ロンドンを拠点にシーンの注目を集めるSSW。8歳、ジミ・ヘンドリックスと運命的な出会いを果たし、これがその先の人生を決定づける。ザ・ビートルズを皮切りにELO、ピンク・フロイド、ドアーズといった巨星たちの音楽的レガシーに影響を受け、そこにテーム・インパラやグリズリー・ベアといったインディロックのフィールをかけ合わせたサウンドが持ち味。最新リリースは、2025年の年末リリースのEP『ulcer』。2 ...
昨年12月にキノシタハルト(G)が正式加入し、理想とする4人体制での活動を本格始動させたCloudy。その新体制での初のリリース曲がこの“サミダレ”。フロントマンでありソングライターである小柴タケト(Vo・G)の歌、その個性の強いガナリの巻き舌は、矛盾や欺瞞に倦み疲れる世の中を蹴散らす武装なのだと思う。“サミダレ”では、やりきれない日々を止まない雨に喩えて歌っているが、一方で降り続く雨は命の営みで ...
スコットランド、グラスゴー出身の5人組バンド。パンク/ポストパンクとクラブミュージックを融合させた独自のサウンドを展開する。2021年のデビュー以来、グラストンベリーやピッチフォークといった主要フェスで熱狂的なパフォーマンスを披露してきた。2025年には待望の1stアルバム『エスカレート』をリリース。感情を剥き出しにする圧倒的なライブパフォーマンスは話題を呼び、UK音楽シーンにおける最重要バンドの ...
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが、3月25日(水) にニューEP『フジエダ EP』をリリースする。静岡県藤枝市内に建設されたスタジオ「MUSIC inn Fujieda」でレコーディングされた全4曲が収録される。 同スタジオは、インディペンデントに活動するミュージシャン・アーティストに対して金銭的、技術的な支援を継続して行う目的でアジカンの後藤正文が中心となり2024年に設立した ...
BUMP OF CHICKENが、結成30周年のメモリアルアイテムとして『BUMP OF CHICKEN CASSETTE TAPE COLLECTION』を制作することが決定した。 1枚目のアルバム『FLAME VEIN』から、2024年リリースの『Iris』まで、フルアルバム全10作品がカセットテープとしてリリースされる。 カセットテープは、インディーズ時代にデモテープとしてライブ会場で手売り ...
5月22日の日本武道館へ向けて47都道府県ツアー真っ最中のFOMAREが届けてくれたのはアニメ『TRIGUN ...
現在発売中のロッキング・オン3月号では、ギースの記事を掲載。 以下、本インタビューの冒頭部分より。 「作品がいったん世に出たら、誰の意見も信じない。否定的な意見を言ってくる連中に対しては、『そりゃ、わかるはずもないよなあ、お前らみたいなド素人にはな!
緑黄色社会が、自身の主催する対バンイベント「緑黄色夜祭 vol.13」を、4月13日(月)に大阪・Zepp Osaka Bayside、4月16日(木)に東京・Zepp Hanedaにて開催する。
現在発売中のロッキング・オン3月号では、デペッシュ・モードのインタビューを掲載! 以下、本インタビューの冒頭部分より。 「俺たちはみな、与えられた時間を精一杯生きなければならない。それこそが大切なメッセージなんだ。フレッチがこの世を去ったことで、そこがこれまで以上に大切なものになった」 今では何のわだかまりもなく振り返れる話だが、デイヴ・ガーンはこれまでに二度、今後はもうデペッシュ・モードのアルバ ...
現在発売中のロッキング・オン3月号では、レッド・ツェッペリンのインタビューを掲載! 以下、本インタビューの冒頭部分より。 「今回の新作では凄く高いレベルのコントロールがなされているんだよ、それと4人の間の共感だね」 ...
ヤングスキニーのことを好きじゃないという人も、全然聴いたことがないという人も、どうかこのアルバムの1曲目の“stay with me”だけでも聴く時間をくれないだろうか。そう思ってしまうくらいに、曲の途中でもう「これはとんでもない名曲だな」とわかる曲である。最近のライブにも参加しているキーボードのサウンドがメロディのスケールを格段に広げながら、《不誠実に生きてるから/普通の幸せはあげれないけど》と ...
現在発売中のロッキング・オン3月号では、ペット・ショップ・ボーイズのライブレポートを掲載しています。 以下、本記事の冒頭部分より。 文=粉川しの ...